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薬用植物 |
![]() 薬用植物 バリには、伝統的な薬用植物療法として「ウサダ:Usada」が知られています。このウサダという言葉は、サンスクリット語の「Ausadhi」とういう薬として使われている植物の名前に由来しています。ウサダに関する知見は、5世紀ころインドからバリへと伝播してきたものです。そして、ウサダはBorassus flabelliferというヤシ科の植物の葉から作られる「ロンター:Lontar」として記されます。バリのロンター・ウサダには、491種以上が薬用植物として使われています。そのために、バリに伝わる知識は、世界的に見ても医学的に高い価値があるものです。 タマン・ウサダ(ウサダ庭園)は、近年バリ植物園に創設されたものです。この1600平方メートにもおよぶ庭園は、バリに伝わる薬用植物のために行った当植物園の保全活動の努力の甲斐があって成し得たもので、さらには収集、研究、教育、そしてリクリエーションに対しての必要性も受け入れられ、2005年半ばに建てられました。 以下のような種類の薬用植物が見ることができます Plantago major, Cinnamomum burmanii, Kalanchoe pinnata, Euchresta harsfieldii, Areca cathecu, Dysoxylum caulostachyum, Sida rhombifolia, Alstonia scholaris, Euphorbia tirucalli など 。 コレクションのカタログがご覧になりたい場合は、こちらをクリックしてください アクセス タマン・ウサダ(ウサダ庭園)は、正門から 850m ほど入った事務局の隣に位置しています
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